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手紙渡りのサカナ

カイコユキ
あらすじ
大正8年、帝都東京。此処は手紙にまつわる道具なら何でも揃う店「文香屋金魚」。便箋、封筒、そして文香。伝えるべき想いを持つ者、それを受け取る縁を持つ者、彼らは手紙に添えられた香により、ほんのひととき夢をみる───。関西在住実力派の新鋭が綴る、手紙の物語を貴方の元に。
次回の更新予定は2月1日です。
秘密の手紙
2018.12.1 UPDATE
第5話「秘密の手紙」

洵慶の策略で二人きりになってしまった金魚。一方、小林は淡雪と吉原でにらみ合いを続けていた。彼らの問いかけに、金魚と小林が出した答えとは…?

BACK NUMBER
遊女への手紙
第4話「遊女への手紙」

主の遣いだと言って「とっておき」を求めに来た淡雪。手紙の宛先人を見届けようと淡雪について行く小林だったが、その行き先は吉原で…。

猫の手紙
第3話「猫の手紙」

迷いこんだ白猫に懐かれてしまった小林少年。猫避けの香はないかと金魚のもとを訪れるが…。

詩人の手紙
第2話「詩人の手紙」

「文香屋金魚」に舞い込んだ、芸者宛ての一通の手紙。「読んでも理解できないから捨てる」と言う彼女に、笑みを浮かべた金魚は…。

画家への手紙
第1話「画家への手紙」

「文香屋金魚」の店主・金魚とアルバイト学生・小林の元に、「金魚さんを絵のモデルに」という男・川上が現れた。断る金魚を説得するべく、小林と川上は画策するが…。

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