• お知らせ 2020.8.1

シュッとした噺【第二十一回】アイドルグループ たこやきレインボーさん

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関西にいる「シュッとした」人たちから「シュッとした」お話を聞きたくて始めた、MAGKANインタビューコーナー!

MAGKAN二周年記念 第二十一回は、

関西を拠点に活動するアイドルグループ たこやきレインボーの皆さんにお話をうかがいました!デビューから今までの想いやメンバーの仲の良さについて語っていただいたロングインタビューです。今回は特別にすべて関西弁でお送りします。※ラストにはチェキのプレゼント情報も!ぜひ最後までご覧ください!



「たこやきレインボー」とは?
ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学を輩出したスターダストプロモーション所属のアイドルグループ。通称"たこ虹"。2012年結成。メンバー全員で共同生活を送り、自粛期間中はYouTube配信「たこ虹の家にいるTV」でシェアハウスでの日常生活を見せていた。

メンバープロフィール(写真左から)
春名真依(はるなまい) 2001年1月5日生まれ(19歳)大阪府出身

根岸可蓮(ねぎしかれん) 2000年11月18日生まれ(19歳)和歌山県出身

清井咲希(きよいさき) 1999年8月5日生まれ(20歳) 大阪府出身

彩木咲良(あやきさくら) 2002年3月26日生まれ(18歳) 兵庫県出身

堀くるみ(ほりくるみ) 1999年12月18日(20歳)兵庫県出身

いつの間にかアイドルになっていました

──デビュー当時、皆さんは10~12歳だったんですよね。「アイドルになりたい!」と昔から思っていたのでしょうか?

堀:はじめの夢は女優さんやったんです。事務所の先輩に、前から好きやった「ももいろクローバーZ」(以下、ももクロ)さんがいるので、アイドルに興味は持っていたんですけど…。ただ、歳の近い子で集められたダンスレッスンに出ていたら、いつの間にか たこやきレインボーになっていました(笑)

──いつの間にか!?

彩木:芸能活動はやっていたんですけど、アイドルっていうものは無縁だと思って過ごしていたんです。そんな時に突然電話がかかってきて、「ダンスグループを作るからやってみない?」と言われて。「まぁせっかくやし、やってみよう」と入ってみたら たこやきレインボーになっていました(笑)

根岸:私も知らん間にたこやきレインボーになっていました(笑)

堀:やばい、全員いつの間にかなってた(笑)

根岸:物心ついた時には事務所に入って芸能活動をしていたので、お仕事の一つやと思っていて。でも、大阪城ホールで ももクロさんのライブに行った時、すごい感動したんです。「自分もこんな風になりたい!」って。結成した後やけど、それからは「アイドルになりたい」って考えるようになりました。

清井:私はスカウトされて、「大阪でやる たこ虹のライブを一度観に来てください」って言われて観に行ったら、なってました。

──…!?

清井:ふらっと観に行っただけやのに、社長に「入っちゃいなー」と言われてステージに私服で上がったんです。そんな話、事前に一切されてないのに(笑)

──ひとつ返事で入ったんですか?

清井:「はい、わかりました」って言うてましたね(笑) あんまり真剣に考えてなくて。そのまま特典会のハイタッチにも参加していました。来られているファンの方も私のことなんて初めて見るのに、一緒にハイタッチして どう思われてたんかな…。

春名:それが、うちら自身もまだ結成してから2回目のライブの時で。本当にまだ始まったばっかりやったんで、単純に「仲間が増えた」って思っていたんですよね。

彩木:私も「そういうもん」やと思ってました。「突然入ってくるわ~この子!」って。

堀:みんなそうやったな。

──それから8年も…。すごい。

春名:私は小さいころからアイドルが好きだったんです。小学校に入る前に始まったアニメ『きらりん☆レボリューション』が大好きで、漫画もおもちゃも持っていて。「アイドルってめっちゃ可愛いな」「アイドルになりたいな」って思い始めたのはそこからでしたね。親から聞いた話によると、もっと小さい頃から「ミニモニ。」も好きやったみたいで、どんだけ体調悪くても、ミニモニ。の曲がかかったら起きて踊ってたらしくて。

彩木:いやいや安静にしとけよ(笑) 曲流さんといてくれ(笑)

春名:(笑) それから、ももクロさんのフリーイベントに行った時にスカウトされました。私が事務所に入れたのは本当にももクロ姉さんのおかげやし、事務所に入ってからもずっとライブや特典会に行っていて…。それで たこやきレインボーを作りますって言われた時はすっごい嬉しかったです。「やっと自分もアイドルになれるかもしれない!」って思いました。

「ここ(阪神甲子園球場)絶対に埋めよう」って思いました

──今までで一番覚えているライブの風景はありますか?

堀:いっぱいある~!

彩木:ほんまにいっぱいある。その都度頭の中に収まってる。

春名:横山だいすけ(NHK『おかあさんといっしょ』11代目うたのおにいさん)さんのファミリーライブが一番印象に残ってます。お客さんはお子さんを連れたご家族ばっかりで、出演者の中でもアイドルは私たちだけで。「このちっちゃい子たちにとって、うちらが初めて出会うアイドルかもしれへん」「もしかしたら小さい頃の自分みたいな子が出てくるかもしれへんな」って思って。この景色、覚えておこうって思いました。

――小さい頃に受けた刺激って残りやすいですもんね。

堀:「うわ、めっちゃ感動するな」って思ったのは、阪神タイガースさんのファン感謝祭で、甲子園球場のど真ん中でライブをした時。結成5年目やったかな。あの時の風景はほんまに忘れられないです。

一同:うんうん!!

彩木:泣きそうなったもん!

堀:「ここ絶対に埋めよう」って思いました。大きいステージじゃなかったし、歌わせていただいたのも2曲とかなんですけど、ライブ中にメンバーと目が合った時の、みんなの嬉しそうな顔が!

一同:覚えてる~!!

堀:覚えてるやろ?いつものライブと変わらへんのに、みんなとめっちゃ目が合って、みんなすごい嬉しそうで!こっちもめっちゃ嬉しくなりましたし、ほんまに覚えてます。

5人でいたらすごく心強くて、めっちゃ元気出るんです

――特に多感な時期を一緒に過ごして、いろんなことがあったと思います。このメンバーでやってて良かったと感じる瞬間はありましたか?

一同:めちゃめちゃある!!

堀:すごいアウェーのイベント終わった後にめっちゃ思います(笑)

一同:めっちゃわかる…!

――アウェーってどういう時ですか?

堀:アイドルイベントじゃない、地域のイベントですね。大阪のここに駅ができました、とか、そういう たこやきレインボーに関係のない、ファンの方にも告知してないイベントで。観客に知っている人が全くいないからすっごいアウェーなんですけど、5人でいたらすごく心強くて、めっちゃ元気出るんです。それが、うちらのことを全く知らない人たちにも伝わって、結局みんな楽しんで帰ってくれるんですよ。いつもそれで「うわ~良かったな」って思います。

一同:(無言で頷く)

彩木:一人じゃ絶対できひんもん…。

清井:お偉いさんがいっぱいっていうような時もあって(笑) いつもと違うから緊張しちゃうんです。

堀:そういうの慣れてないもんな。で、終わった後に、全員が全く同じ顔でホッとしている時も、良かったなって思います(笑)

春名:あとは全員一緒にふざけあえる関係なのが嬉しいです。遠征でライブをしに行くことが多いんですけど、帰りの車の中で大はしゃぎしちゃうんですよね。大声で歌ったりとか。そういう時に「このグループにおって良かったわ」って思います。

清井:みんな同じテンションではしゃげるから良かったよね。もし一人でも…

堀:「うるせぇんだよ!!」ってなっちゃうと…シィ───ンてなる。

清井:全員がうるさいんで(笑) 良かったよね。

何か腹立つことがあったとしても、「この子はそれが正解やと思ってやってるな」と思う

――「たこ虹に人生を捧げているメンバー」とうかがいました。お仕事のことでケンカすることはありますか?

彩木:大きいケンカはなくない?

堀:ケンカはないですね。

彩木:洗濯物干してないとか、ちっちゃなことではあるんですけど、仕事中のケンカはあんまりないかも。

堀:方向性の違いとかないもんな。

彩木:腹立ったことある?

春名:仕事としてはないかも。

彩木:何か腹立つことがあったとしても、「この子はそれが正解やと思ってやってるな」と思うし、その正解を崩したくないから、あんまりとやかくは言わへん。

堀:そやな。お互いのことがほんまにわかるから、「この子は悪気があって言ってるんじゃない」とか「ここは自分が妥協しないとな」っていうのもわかるようになってる。やから、ケンカとかはないです。

春名:大人になったよな。

彩木:共同生活でずっと一緒におるから、いちいち腹立ってたらストレスが溜まる(笑) やから、「もうええわ!」ってなる(笑)

――お互いの第一印象は覚えていますか?

根岸:えぇ…ざっくりとしか…。

堀:可蓮(根岸)は幼稚園から知ってるんです。お母さん同士も仲が良いし、一緒に同じ服を着て撮影もしていたから。当時からふわふわしてるというか、私と妹がギャハギャハ笑ってる隣でニコニコ笑ってる、ふわっとした子でした。

根岸:くーちゃん(堀)、めっちゃ妹とケンカするんですよ。

堀:横でずっと見守ってくれるんですよ。あと、真依(春名)はブログをずっと書いていたから、会う前から存在は知っていて、イメージがもう「アイドル」でした。会った時の印象も「女の子」って感じで、怒ることも全然なく、ずっと「そうやんな!そうやんな!」って私の話を聞いてくれてました(笑)

春名:演技レッスンでペアになることも多かったもんな。

堀:咲良(彩木)はレッスンで初めて会った時に話しかけにいった記憶がある。

彩木:えっっ!!?

――全然覚えてなさそうですが…(笑)

堀:咲良はめっちゃ人見知りで、横並びに座ってる中でずぅっと下向いて座ってたんですよ。だから、咲良の顔の下から覗き込んで「よろしくねぇ」って言った記憶がある。

一同:こわっっ(笑)

彩木:怖すぎるやろ!(笑)

春名:すっごい怖い先輩みたいな挨拶の仕方するやん(笑)

彩木:そんなんトラウマやん(笑)

堀:覚えてない?

彩木:ぜんっぜん覚えてない(笑) だって結成の時が初対面やと思ってるもん。真依以外。



――春名さんのことは覚えていますか?

彩木:真依はめちゃめちゃ記憶にあります。真依のブログの読者だったんですよ。だから、レッスンの時に「春名真依さんがいる!!」と思って。「すみません…春名真依さんですか…?」ってめっちゃ恐る恐る聞いたのは覚えています。だから、真依も一緒にグループに入るって知った時は「良かったー!!」ってめっちゃ安心した記憶がある。知ってる人がいる、みたいな。他は全員初対面やと思ってるから。

堀:何でやねん。

彩木:えー、おったっけ?

堀:おったよ。

彩木:まぁ…覚えてないです。それと、くるみ(堀)と可蓮の区別が全くつかなかった。

堀:おい。

一同:(笑)

彩木:どっちが可蓮でどっちがくるみやろうって考えてました。それで、その時はストレートで髪が長かった可蓮は、すごいキツい性格の子なんやろなぁって思っていました。

根岸:ひど~い(笑)

彩木:ふわふわっていう印象がなかった。10歳の咲良から見たら全員お姉さんやから、「超キツい子なんやろな、ちょっと怖いなぁ」と思ってた。くるみはクラスにおるギャアギャア騒いでる女の子っていう印象があったかもしれへん。

堀:おい、嘘やん。

彩木:咲希は「あっ可愛い子が入ってきた!」って思った。

一同:(笑)

彩木:これは私がちゃんと引っ張ってあげないと、と思っていました。

前屈が本当にテディベアくらいしかできなくて…

――清井さんはアイドルになる心の準備もなしに、全員と会ったんですよね。いかがでしたか?

清井:「あっ、これが芸能人かぁ!」って思いました(笑)

一同:いやいやいやいや。

堀:芸能人のレベルが低すぎるやろ!結成して間もない私らって!

清井:それを思ったのも、初めて楽屋に入った時、一番年下の咲良にお姉さん風に「何でも聞いて」って言われたからで。(流し目のジェスチャー)

彩木:そんな言い方してないやろ(笑)

清井:ほんまにこんな感じで!(笑) 怖い感じでは全然なかったんですけど、「私より2個下の子でもこんなにしっかりしてるんやな」って思いました。

堀:たぶん小学校5年生とかじゃない?

清井:中学1年生が5年生の子に言われて。「あっ芸能人ってこういう感じじゃないとあかんねんな」って思いました(笑) くるみは しっかりしてる感じの、活発なイメージがあった。可蓮は…顔がけっこうキリッてしてるじゃないですか。美人さんやから。

根岸:ありがとうございます。

清井:だから私も、ふわふわって感じよりは、お友達になりにくいタイプなんかなって。見学した時もレッスンの時も全然しゃべらなかったんですよ。やから、「この子あれやな、咲希、絶対話しかけられへんな」って思ってもた。それで真依は、レッスンで柔軟してる時に見学に行ったんですけど…真依が…(笑) めっちゃ体かたいっていうのが第一印象です。

一同:(笑)

春名:ほんっっまに恥ずかしかった!やっぱり先に入っている身としては、ちゃんとしたところを見せたかったんやけど、前屈が本当にテディベアくらいしかできなくて…。それを咲希に見られたのがめっちゃ恥ずかしくて。

清井:そのイメージがけっこうついてるかも。あの映像は残ってます。しっかり。

――根岸さんはどうですか?

根岸:ほんっとうに覚えてなくて。ほんまにざっくりしかないんやけど、真依は「同い年やのに何でこんなに身長高いんやろう」って思っていた気がします。咲希は「なんか来た」みたいな。

清井:それ印象じゃない(笑)

根岸:「なんか大人しそうな子がきたなー」みたいなことを思っていました。さくちゃん(彩木)…さくちゃんも大人しいなって…。何やろう、何て思ったんやろう。声が小さいなって。

一同:(笑)

根岸:ほんまにざっくりとしか。

堀:ただの指摘やん。

根岸:ちが、そういう意味じゃなくて!(笑) あと、くーちゃんのイメージはサザエさんヘアしかないです。

彩木:サザエさんヘア!?

堀:待って、どういうこと?(笑)

根岸:何やっけ、一緒のブランドのモデルで撮影してた時に、くーちゃんは頭にお団子が3つある髪型やったんですよ。それがあまりにも似合いすぎてて。

彩木:似合うん!?

根岸:めっちゃ可愛かってん!

堀:似合ってたな、あれは。

彩木:自分でも思うんや。

根岸:そういうブランドのモデルさんのイメージ。

堀:どんなブランドやねん(笑)

根岸:ざっくりすぎてもう…。本当にうち、記憶力がなさすぎて、どんなこと思ってたんやろうな。たぶん違うことを考えてて。「今日の夜ご飯何やろ」みたいな、そんな低いレベルのことしか。人見知りもあったんですよ。くーちゃん以外とは全然みんなとしゃべらへんかった。



――では、春名さんは?

春名:くるみの印象は演技の上手い子、でした。

堀:やっ…たぁ♡

春名:「すごい自然な演技をする子やな」「勉強なるな」って見てました。咲良は「いつもブログ見てます」って直接言ってくれた初めての子でした。逆に私は人見知りって印象がなかってん。話しかけてくれたから。

彩木:けっこう勇気出したもん。

春名:「すっごいちっちゃくて目がクリックリの子が話しかけてくれた、嬉しい!」っていう印象やった。咲希は「THE女の子」で大人っぽい子が入ってきたなって思いました。今まで自分の周りはすごい元気な子が多かったんで、大和撫子みたいな大人な子が入ってきたなって。それで可蓮は、レッスンの時いつもすごいハデな私服を着てきてたんですよね。ビビッドな原色のフリッフリのスカートに、何かわからんでっかい顔描いたTシャツみたいな。

根岸:うわ、着てた~~…。

春名:めっちゃオシャレなんですけど、ほんまに毎回毎回同じ服がないくらい、ハデなのをいろいろ着ていて。

根岸:何であんなん着てたんやろ。

春名:すごい個性的でちゃんと自分を持ってる子ってイメージでした。

根岸:ありがとうございます。

一緒にいすぎて、大体の行動が読める

――YouTubeでも配信されていた共同生活はいつから始めたんでしょうか?

根岸:もともとは、お仕事が早い時間からある時は前日に泊まれる部屋があったんですよ。それぞれ実家が遠かったから。それが3年前くらいかな…?その部屋を引っ越してから、自然と本格的な共同生活になっていったんです。

――共同生活をしていて良かったなと思うことは何ですか?

彩木:どのグループよりも絆は深まってると思います。テレパシーを受けてるような感じがする。今、メンバーはこう思ってるんやろうなぁってわかるようになってきました。一緒にいすぎて、大体の行動が読める。

春名:ライブの後は特に良かったなって思います。ライブ後は楽しかったーっていう余韻がすごくて。共同生活やと基本的にずっと一緒におれるから、その余韻のまま、外が明るくなるまで話せるんですよね。

堀:「これどう思う?」とか、みんなに相談したいなって思った時に、一緒におらな伝わらへんことってあるやん。文章じゃ伝えにくい相談をすぐできる相手がいつも傍にいる、っていうのが良いですね。

清井:それはそうやと思う!誰かは絶対家にいるから、それが良いなって。寂しくない。

マリーナシティをもっとみんなに知ってほしい

堀:兵庫県の瀬戸内海側なんですけど、海の幸がおいしいところが好きです。魚もめっちゃおいしいし、牡蠣とかの貝もめっちゃおいしいんです!

彩木:けっこう引っ越ししてるんですけど、一番最初に住んでたところがめっちゃめっちゃ田舎で。田んぼも森も自然に溢れているところが好きでした。休日にはお父さんと洞窟に探検に行ったり、銀山みたいなところがあって、山に登ったり…。めっちゃ楽しかった記憶があります。

清井:私もけっこう田舎…でもないのかな。大阪なんですけど、自然に囲まれた場所で、空気がすごいおいしいんです。時々おうちに帰るとすごく自然を感じられてめっちゃ好きです。

根岸:果物がおいしいところですね。和歌山なので、梅やみかんが特にめっちゃおいしくて。大おばあちゃんがみかん農家をやっていて、よく送ってくれるんですけど、それがめちゃくちゃ好きです!あと、マリーナシティっていうところ。黒潮市場が近くにあるんですけど、マリーナシティはみんな全然知らんくて!

堀:わからん…。

根岸:ポルトヨーロッパっていう、本当にヨーロッパみたいな街並みですごい綺麗な場所なんです。もっとみんなに知ってほしいなって思っています。

春名:人が多くてフレンドリーなところが好きです。大阪の中でも、賑わっていて子供が多い地域にいたんですけど、メンバーの小学校のクラスの人数を聞くと、めっちゃ少なくてびっくりしました(笑) その分、地元には大人の人もいっぱいいて、地域ぐるみで子供を育てる雰囲気があったんです。学校から帰ってきたらみんなが「おかえり」「お菓子あるけどいる?」って聞いてくれたりとか。すごくあったかい地域でしたね。

――お仕事をして、日常も一緒に過ごす中で、一人で漫画を読むことってありますか?

春名:少女漫画が大好きで!実家にありすぎてお母さんに何冊か片付けなさいって言われてるくらいなんですけど、『ハチミツにはつこい』(小学館刊)とか、『つばさとホタル』とか『CRASH!』(ともに集英社刊)。この3つが自分の中の王道で、最近だと『推しが我が家にやってきた!』(フレックスコミックス刊)が好きです!

根岸:私めっちゃあるんですけど…。

――メンバーの中でも一番漫画・アニメに詳しいんですよね。Instagramでもずっと作品の感想や考察を載せていらっしゃって…。(Instagram

根岸:その中でも『魔法使いの嫁』がめちゃくちゃ好きです。世界観が大好きなんです。あの二人の不器用な感じが見ていて全然飽きないし、進むにつれて二人の関係が可愛くって。ハラハラドキドキもするし。読んで良かったなって思ってます。

――ありがとうございます!清井さんはいかがですか?

清井:私、ほんっとに漫画読まなくて。小説は読む…ます。

堀:「読むます」(笑)

清井:でも、めっちゃ『鬼滅の刃』(集英社刊)が流行ってたじゃないですか。だからちょっと…(チラッ)

――根岸さんのほうに視線を…(笑)

清井:読んでみよっかなって。

根岸:二十何巻も家から持って来いって言うのかよぅ。

清井:貸して~って♡

根岸:持って来れたら…(笑)

彩木:私はいろんな漫画を読むんですけど…『ガラスの仮面』(白泉社刊)とか『ONE PIECE』(集英社刊)とか『進撃の巨人』(講談社刊)とか。

堀:幅広い!

彩木:今は『SPY×FAMILY』(集英社刊)がめっちゃ好きです。設定だけ見たらシリアスなんかなって思ったんですけど、けっこうギャグでほのぼのするところにハマッてます。お父さんがカッコいい!

堀:えーっと(悩) もともと少年漫画系が好きなんですけど、『東京喰種』とか『ワンパンマン』(ともに集英社刊)とか。今はラブコメにもハマッてて、『ヤンキーショタとオタクおねえさん』(スクウェア・エニックス刊)が超おもしろいです。ファンの人にもおすすめしました(笑)

大阪城ホールでのワンマンライブを成功させる

――7月8日に新曲『恋のダンジョンUME』がリリースされましたが、MVの見どころを教えてください。



春名:大人な恋愛ソングなので、恋をしている女の子を表現した、メンバーのいろんな表情を見てほしいです。顔のアップのカットで、レンズを見つめる表情にぜひ注目してもらえたら!

彩木:ギターアンプの擬人化でメンバーが登場したり、雪男が出てきたり、不思議なMVになってるんですけど、その中でギターアンプ自体が移動するんですよ。あれ、実はコマ撮りで撮影していて、スタッフさんがちょっとずつ ちょっとずつ動かして大変だったので、その動きを見てほしいです。けっこうハデに動いているので!

堀:私たちの顔ではない(笑)

彩木:言わないとけっこうサッと見ちゃうから(笑)

根岸:お魚を食べているシーンがお気に入りです。メンバーがパクパクしているのが可愛くって。そのシーンの前には歌いながら歩いてくるところがあるんですけど、あれは意味不明すぎて(笑)

一同:………?(笑)

根岸:物語になってるようでなってないMVじゃないですか。やから「ここは急に歌いながら来るんや」みたいな。

堀:あんまり思わへんかった(笑)

根岸:まじで?私けっこうツボ…(笑)

清井:ツボなんや(笑) 私は、サビの前に全員の顔のアップがバンバンバンバンって映るところ。そこが、ヒーローが全員登場してきて、次のサビで集結する感じがして好きです。「来たー!」みたいな!

堀:最後のサビになると全員が外に出てダンスするんですけど、そこが一番みんなのカッコよさが引き立ってると思います!ダンスも表情もライティングも良くて、めちゃめちゃカッコいいので、最後まで観てほしい。途中で可蓮みたいに「何やこれ」ってなったとしても(笑)、最後まで観てほしいです!

――「UME」は「ユーエンミー」と読むそうですが、「梅田」の「梅」とかけてますか?

一同:そうですそうです!大阪の梅田と!正解ですー!

――最後に、次の目標を教えてください。

堀:甲子園球場でのワンマンライブが一番の目標なんですけど、その前に私たちが目指すのは「大阪城ホールでのワンマンライブを成功させること」です。関西人としても、何回もいろんな人のライブを観に行った思い出のある場所なので、そこで大成功させて、甲子園球場に行きたいなって思っています。ぜひ、ライブに来てください!!

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Q.「シュッとしてる」ものって何だと思いますか?

清井:新幹線!

春名:通天閣もシュッとしてるわ。

根岸:あと弓道。

彩木:…これはあれやん。わかるやん。

一同:え、何?

彩木:スーツ。

一同:あ~!!

――ファンの方が着ていたらどうですか?

一同:シュッとしてる…。

彩木:いつもとギャップじゃない?

清井:時々、「仕事帰りに来ました~!」ってスーツ着てる人いるもんね。私服の時と全然イメージが違う。

堀:それに銀縁メガネとか!

一同:………あーー。

堀:えっ何で何で!何で間ができたん!!

春名:想像するのに時間がかかった。

堀:伊達メガネっぽいのじゃなくて、細い横長な感じ。

清井:シュッとしてる~!

根岸:シュッとしてるわ~。

春名:キリないです!

堀:感想が「シュッとしてるわ~」しかない(笑)



Q.自分の名前で缶詰を出すとしたら、中に何を詰めますか?

堀:チョコレート入れます♡

春名:好きやもんな。

彩木:ダイエット中ちゃうんかい。

堀:言うだけ、言うだけ。言うだけならゼロカロリー。

彩木:自分の名前でやったら桜餅…桜の花びらとか詰めます。可愛いの選んじゃった。

清井:えーと、保湿剤!スキンケアが好きなんですよ。「もちもちになれるよ~」みたいな(笑)

根岸:願望はアイスクリームを入れたいんですけど、名前ならネギとか…カレーとかかなぁ…。

堀:ネギアイス、ネギアイス!

根岸:うわぁおいしくなさそう…。

――ネギアイスでいいんですか?

根岸:いいです…ネギアイスで…。

堀:まずそう。誰も買う人いなさそう(笑)

春名:珍しさで買う人がおるかもしれん。

根岸:パッケージかわいくします…(笑)

春名:私は身長が高くなる薬入れます。

堀:もういい、もういい!

春名:メンバーの中で一番身長高くて170cm前後あるんで。

清井:くるみにオススメしないと。

堀:でもそれ、背高くなるけど後でしんどいことあるやつ?

春名:ダンス踊る時は、めーっちゃみんなに合わせなあかん。高さ合わせるためにしゃがんで。あと、かなりの確率で頭打つ。

堀:大丈夫です!いらないです!


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期限

8/31(月) 23:59 まで


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関西出身の5人組アイドルグループ。関西を拠点に、全国ツアーや大阪城音楽堂、日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを成功。2017・2018年には「SUMMER SONIC」に連続出演。2020年7月8日に新曲『恋のダンジョンUME』をリリースした。


撮影:青谷建

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