• お知らせ 2019.6.1

シュッとした噺【第十一回】山本ゆりさん

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関西にいる「シュッとした」人たちから「シュッとした」お話を聞きたくて始めた、MAGKANインタビューコーナー!

第十一回は、

関西弁のレシピブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」で多くの人を笑わせている料理コラムニスト、山本ゆりさんにお話をうかがいました!関西ならではのノリで綴るレシピブログの裏側を語っていただいたインタビューです。



※「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」とは?
どこにでもある材料で、誰にでもできる料理が載せられているレシピブログ。
調味料の分量は「~ぐらい」「(なくてもいい)」と大雑把で、「余分な脂がダァーーー出てるんで」などと関西弁が満載。時短料理も多く、料理初心者にも人気があり、月間500万アクセスを集めている。


ふざけた文章を書くのが好き

──笑いのおかげか、料理初心者も手を出しやすいレシピばかりですよね。どうしてこのスタイルで書こうと思ったんですか?

山本(以下、Y):レシピ本自体が大好きで、小学生のころから毎日毎日読んでいたんですけど、そういえば、笑いの要素があるというか、ゆるいレシピ本はないなあと思って。それで、遊びの要素が入った読み物みたいなレシピ本があればおもしろいかもしれないと思ったんです。昔から友達との手紙やメールなんかでふざけた文章を書くのが好きでしたし、おおざっぱな性格なのも影響しているかもしれません。ピシッと決まっていないレシピ本にしたくて。

──モノを書くこと自体にも興味があったんでしょうか?

Y:恐縮ながら、文章で食べていけたら幸せだろうなとは思っていました。料理も仕事にしたいし、書くことも仕事にしたいと。そもそも、そんなにまだ料理が得意ではないというか(笑)

──料理が得意ではない!?

Y:自信は全然ないです(笑)。いまだに手際は悪くて、テレビの収録などでも作ってるところを見られたらよく「ほんまに本出してる人なん?(笑)」と言われます(笑)。編集の方がいなかったらこんなに何冊もレシピ本を出せなかったと思います。最初のレシピ本『syunkonカフェごはん』(宝島社刊)を作る際、分量の「~ぐらい」もそのまま残して、作り方もふざけて書く、めちゃくちゃゆるい本にしたいと思っていたんですけど、当時の担当編集のイトウさんが「ちゃんと使える本にしよう」と言ってくださったんです。レシピはレシピとしてきちんと分かりやすく、ふざけている部分はフキダシで入れていこう、無料のブログとお金を出して買ってもらう本は違うほうがいい、と。これはもう本当に感謝しています。そして、ブログでふざけて遊びで書いたレシピは「含み笑いコラム」として残してくださいました。こだわりも大事ですけど、人の意見を聞くことも本当に大事だなと今も思います。

──レシピの他にも、日常がさらけ出されていて、つい笑ってしまうコラムも魅力のひとつですよね。






──「カフェごはん」という言葉から勝手に「オシャレで丁寧な暮らし」をイメージしていたのですが、全く違いました。

Y:いやほんと、まったく違います(笑)。当時「カフェ風」が世の中で流行っていて、憧れていたんです。カフェにほぼ行ったことがなかったんですけど。そしてあんまりプライドがなくて(笑)。良く見せようとしてもアラが出るから、先に言っとこう、というのはありますね。普段の生活にしても、「こんなことしたらあかんねやろな…」と思いながらもついやっちゃうので、それをネタにして書いて。今朝も、昨晩の残りの「レンジで作るキーマカレー」を食べるのに、こっち側にご飯を入れたり。

――こっち側?

Y:耐熱ボウル側に(笑)。最後はそこでカレーをぬぐって食べてしまう。鍋にご飯入れて食べきっちゃうみたいな。人が見ていなかったら本当にひどいことをしていますね。最近も「これはあかんな」「子どもにも注意できひんな」と思うことがあって。冬場、三枚着ている服を同時に脱いで、脱いだ形で置いておいて、次の日そのままスッと全部着るんです(笑)。キャミソール、防寒のインナー、トレーナーっていうのを、そのまま綺麗に。子どもには「ズボン畳みなさい!」って言っているのに。大概、パンツとズボンは洗濯機から合体したまま出てきます。面倒くさがりなので、「まな板を使わずに開いた牛乳パックを使って…」というのもできないんです。開けない。


──そんな日常をよく書かれているので、「私だけじゃなかった、よかった!」って安心できるんですよね。

Y:いつも「あかんな」とは思っていますよ(笑)。それをどこまでなら出しても大丈夫なのか、いつも迷っていて。実は、ブログを更新してから一日経つ間に何回か文章を変えることもあるんです。コメントを読んで「え、ここまで書いて大丈夫なん!?」ってさらに文章を足していったり(笑)。投稿するときに、さすがにここまでは引かれるかなと消していた話があったのに、いただいたコメントを見ていたらそれよりもやばいエピソードを書いてくださる方もいて、「全然いけるやん」って(笑)

──子育てのお話も飾ることなく書かれていますね。

Y:子どもの食事の話のほうが、どこまでなら書いても大丈夫なのかという不安が強いです。でも、書いてみたら意外と受け入れてもらえることが多くて、「よかったー」って思っています(笑)。以前、子どもの朝ごはんが、パンにハムを乗せたものとバナナとか、市販の惣菜パンだけの日もありますって書いたことがあって。子どもの朝ごはん、ネットでみると本当においしそうでバランスも良くてすごいなと思うんです。ただ、自分の子どもの頃は朝から何種類も食べていなかったですし、友達の家で朝にスティックパン2本だけ出されるところも見て、こういう家もあるんじゃないか、と思ったのでブログに書いたんです。そうしたら、コメントで「私も同じで安心しました」「救われました」って言っていただけて。いや、引いてても優しいから書かないようにしてくださってるだけかもしれませんが(笑)。子育てって、理想に思っているほんわかした形はあっても、なかなかできなくて。つい怒ってしまうし日々修羅場なので、そういうのももっと、書けたらいいんですけどね。





ツッコミの入るコメントは関西人が多いかも!(笑)

――読者の皆さんからいつもたくさんのコメントが寄せられていますが、関西の方からのコメントが多いですか?

Y:言われてみれば、関西の方が多いかもしれません。あと、なぜか愛知と北海道の方が多いです。でもツッコミやボケで返す人は確かに関西の方に多いですね。「コメントのほうがおもしろいやん」ってよく思います。酔って書いてくださる人もいるんですよ。「酔ってます」みたいな。「今日こんなことがあったんですけど…すみません、関係ない話で」「いやほんまに関係ない‼(笑)」とか、「何の話やねん」ってツッコミを入れたくなるコメントも多々あって大好きです。本当に毎日の楽しみで、コメントのためにブログを続けているっていうのはあると思います。

──コメント欄が読者の日記のようですね。

Y:悩み相談や、真剣な話をいただくこともあります。ブログを始めて10年以上経つんですが、それだけやっているともう皆のおばちゃんみたいな気分になるんですよ(笑)。悩みを抱えていた高校生の子が、最近になって夢だった仕事に就きましたとか、恋愛相談にのっていた子が結婚したとか。それだけずっと見てくれている方がいて、ありがたいです。

──レシピを見て作った読者の失敗談や、質問もたくさん書かれていて、実は参考にしています。

Y:ありがとうございます。誰かが聞くのを待っている方もいますよね(笑)。たまにボケなんかな、って思うような真剣な質問もあって、例えば完全にチョコレートでできているケーキに、「チョコレート抜いてもいけますか?」とか(笑)。本当はなんでも、大丈夫ですよ、いけますよ!と言いたいんですけど、それだけは無理でした…。Twitterでも予想だにしない質問があったりするのでおもしろいですね。

※山本ゆりさんのTwitter
ブログのお知らせだけでなく、電子レンジでできるレシピや簡単おつまみレシピの紹介もあり、トレンド入りしていることが多い。




ブログとは全然違う層の人にも届くのが面白いし、ありがたい

Y:実は、Twitterはずっと勝手にびびってやっていなかったんです(笑)。なんか怖いこと言われたらどうしようって。でもやっぱりおもしろそうだからやりたい、と趣味で始めました。やり始めたら意外とTwitterが一番やりやすかった(笑)。私のこともレシピ本のこともほとんど知らない人ばかりだったのもあるし、想像と全然違う、むしろ優しい世界でした。たまに批判的な意見がきても、否定はしないで普通に返信すると優しくなるし、理由も分かる。そもそも賛同しか目にしない世界のほうが裸の大将になりそうで怖いですから。ただ最近になって、自分の返信やいいねも見られていることを知って、「これは恥ずかしい!」と焦りました(笑)。あと「原稿やってないのバレる!」とか(笑)。なので極力触らないようにしているんですけど、本当はやりたい…ってなっています。

──ブログとは反応が違うこともありますか?

Y:あります!ブログやレシピ本は料理に興味がないとわざわざ見ないと思うんですけど、Twitterだと全然興味のない方にもリツイートで飛んでいくので。理由があって包丁を握れない方から、包丁がいらないレシピで救われましたとか、火に恐怖心のある方から、レンジレシピが役に立ったとか。ブログとは全然違う層の方にも届くのが面白いし、ありがたいです。それに反応もめちゃめちゃ速い。レシピを載せた一時間後には、写真付きで作った人のツイートが送られてきたり。レシピでも喜ばれるものが違う気がします。ブログだと、家族に作れる、野菜も入っていてバランスのいいレシピが反応が良い気がするんですけど、Twitterはとにかく材料が少なくて一瞬で終わるものに人気がある。そしてInstagramは見た目がいいもの。色々違うのが面白いです。って、なんかSNS網羅している人みたいでだいぶ恥ずかしいですね。あっ、でも最近はTwitterでのレシピでも、Instagramに載せたらすごい反響があったんです。「待って、インスタもこんな変なうどんでいいん!?」ってなりました(笑)

「ウスターソースじゃなくって普通のソースでもOKって書いてもいいと思います」って言われて

──そんな風にレシピを発信していて、「関西らしいご飯だな」「関西と他は違うのか」と感じたレシピはありますか?

Y:ウスターソースって、意外と全国誰でも持ってるわけではなかったんだなと。関西以外だと中濃ソースがメインというのはブログを始めてから知りました。ほとんど同じ味なんですけど、中濃ソースのほうがウスターソースよりどろっとしていて少し甘い。レシピ本を作っているときに、関東の編集の方から「ウスターソースではなく普通のソースでもOKって書いてもいいと思います」って言われて。

──普通のソースがウスターソースでは…!?

Y:私もそう思っていたので「普通のソースって何?」みたいな(笑)。そういう違いもありますし、あとお好み焼き用の豚バラ肉はないんだなって。

──えっ?

Y:レシピに「お好み焼き用って書いてある豚バラを使ってもらったら」って書いたら、それはもうほぼすべての地域から「ないわ」って総ツッコミをもらいました。「何やその豚バラ」って。

──お好み焼きを作るときはどうするんですか!?

Y:たぶん、分けてないんですよね。お好み焼き用って書いてあるのは、大阪だけなのか関西だけなのかは分からないんですけど…。こういうやつや、みたいな(笑)



Y:「ポールウインナー」(伊藤ハム)も関西だけだって最初は知らなかったです。あと、レシピで「カニカマ 5本分」って書いたときに、「カニカマだらけでアボカドをほとんど感じられなかったんですが、ほんとに5本で合ってますか?」って聞かれたことがあって(笑)。どうやら、どこかの地域ではカニカマがめちゃくちゃ大きいみたいで。それからカニカマには「1本10gの細いシュッとしたやつ」って注釈を入れるようになりました(笑)。関西に限らず、「そんな違いあるんや」と思いましたね。

コロッケの相場考え直したほうがいいんちゃう、っていつも思う

──ご自身のことを面倒くさがりだとおっしゃっていましたが、「本当は買ったほうが楽だけど作ってしまうレシピ」ってありますか?

Y:「作るよりも買ったほうが楽で安上がりやな」の二大巨頭は絶対にコロッケと餃子。コロッケ最高に手間がかかるじゃないですか。ちゃんと作ったら、茹でて潰して冷まして具を炒めて合わせて冷まして小麦粉に卵にパン粉付けて揚げる。それで50円、みたいな。逆に何で50円なのかもよく分からない。コロッケの相場考え直したほうがいいんちゃう、っていつも思うんですけど。でも、コロッケはやっぱり作ったほうがおいしい気がする…。

──とてもよく分かります。

Y:売っているものもおいしいですけど、コロッケに関しては手作りのものが好きなんです。ただ、うちの子どもが二人ともなぜかコロッケ嫌いなんですよ(笑)。コロッケに嫌われる要素なさすぎて、「コロッケ嫌いな子どもがこの世にいるんや!」ってめっちゃショックでした。またコロッケが得意料理だと思っていたので余計に。そもそも結婚したときに夫に作ったら、「コロッケはごはんのおかずにならない」っていうタイプだったんです。それで「あんな苦労して作ったのに一生コロッケ出さへんわ」って思っていたんですよ。子どもが生まれたら作るはずだったのに、まさかのコロッケ嫌い…仕事以外ではほぼ作っていないです。

──それはショックが大きい…。

Y:餃子は手作りが好きな人もけっこういると思います。でも、私が作ると「王将」(中華料理チェーン「餃子の王将」)の餃子のほうが圧倒的においしくって、あれで220円と思ったら…。冷凍餃子も「何でこんな上手いこと焼けるんやろ、この焼き目、さすがの研究やわ」って思いますし。

──市販品も買われるんですね。

Y:買います買います。レシピ本を出してるくせに買うんかいって感じなんですけど。でもラクやしおいしいし。あと企業の方とお仕事をさせていただくことが増えると、栄養面や子育てを楽にさせてあげるにはどうすればいいかってことを本気で考えてらっしゃる話をよく聞くようになって。もう、ここまで研究してるなら使ったほうがいいやん、って思うようになりました(笑)。安全性はもちろん、手抜きとかラクのレベルじゃなく、食文化を変えるくらいの勢いで考えてらっしゃるので。一応料理が仕事の身ではありますが、手作りに縛られてしんどい人が、市販品を使うことに罪悪感がなくなるようになればいいなと思いますね。まあ、作ることが楽しいとか、作るほうがおいしいとかもあるので、人それぞれで全然いいんですけど。



ただただおもしろい本を作りたい

──日々料理をされている中で、料理ものの漫画を読むことはありますか?

Y:『美味しんぼ』(小学館刊)はたくさん持っています。漫画自体、姉の影響ですごい読んでいます。姉が本当に漫画で生きていたような人で、家が漫画だらけで。雑誌の『りぼん』(集英社刊)も『なかよし』(講談社刊)も『ちゃお』(小学館刊)も買っていましたし、単行本も買うし、お小遣いをすべて漫画に使うくらい。

──一番好きな漫画は何ですか?

Y:ええ…選べない…。『天使なんかじゃない』『スラムダンク』『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(すべて集英社刊)『め組の大吾』(小学館刊)『ガラスの仮面』(白泉社刊)はめっちゃ読みましたね。ううん…三つに絞れと言われたら『天使なんかじゃない』『スラムダンク』『め組の大吾』…なんかなあ…いや無理ですね。でも、いまだに『火の鳥』と『ブラック・ジャック』は読んでないんですよ(笑)。よく皆あれは読めって言いません?そんな人生変える漫画なんや、と思っていて、めっちゃ読みたいなって。でもまだ読んでないです。

──今後、これの簡単レシピを紹介できるようになりたい、と思っている料理はありますか?

Y:揚げ物の簡単レシピは紹介できるようになりたいです。何回電子レンジで作ってみても、電子レンジで作った揚げ物の範囲内でしかおいしくならなくて…。ちゃんとおいしい揚げ物を、めっちゃ楽に作れる方法があればいいですよね。無理ですけど。あ、でも、からあげとかを揚げるときに、上にペーパータオルを乗せる揚げ方は本当に「皆やってみて」って思います(笑)。(「ペーパータオルを使う揚げ方」)紙がはみ出して発火しないようにだけ気を付けていただいて。揚げるって言っても、いつも油を全然使ってないんですよ。本当に1cmも入れたことがない。揚げ焼き。揚げているときに触らなければ基本大丈夫です。それでも油はめっちゃ跳ねるので、ペーパータオルが使えます。洗ってベタベタすることもなく、残った油をふいて捨てられますし。

──その揚げ方もかなり画期的だなと思っていました。そうやってブログを書いて、本を出していく上で、普段どういったことを意識されているのでしょうか?

Y:ほんとにブログを見てくださっていてありがとうございます(笑)。やっぱり、常に新しいことをしないと、今の時代は一瞬で終わりかなと思っています。調理法にしても、本の内容にしても、当たり前ですけど、真似はしないで新しいことを考えることを意識していて。自分を料理家だとは恐れ多くて言えないですし、有名になりたいとかもなく、ただただおもしろい本を作りたい。ブログを書き始めた頃から、「こんなしょうもないブログを見に来てくれてありがとうございます」って感じで書いています(笑)。だから、誰かが嫌な気持ちになるような部分がないかなとか、自分の考えを押しつけているような部分がないかな、というのは見るようにしていて。読んでくださっている方たちは皆、境遇も環境も気持ちもバラバラなわけですが、その上で、どうにかおもしろいと思ってもらえる、使いやすいと思ってもらえる本を作りたい。もっと良い本を作りたい。どうやったらもっとおいしく作れるか、どこに引っかかって作れないのか、などをずっと考えています。




Q.「シュッとしてる」ものって何だと思いますか?

Y:細身のスーツを着た男性。シュッとしてるで思いつくものがそれしか…。スマートに何でもしている人ですかね。女性でも、カッコよく仕事をしている人みたいな。

Q.自分の名前で缶詰を出すとしたら、中に何を詰めますか?

Y:…私、何が好きなんやろう…何を詰めよう…。唐揚げと焼き飯ですかね…。

──セットで?

Y:セットで。一周回って唐揚げと炒飯がやっぱり好きやなってなりました。それか、お酒とだし汁。

──だし汁…?

Y:お酒飲んだ次の日って、だし飲みたいなって思うんで。うどん食べたい、塩分ほしい、みたいな。うん、やっぱり、だし汁かな。お酒と絶対二日酔いにならない薬と、だし汁。増えた。

──カツオだしでしょうか?

Y:カツオですかね…。最近、だし汁のチューハイがあるの、知ってます?「だしチューハイ」って言って、上に鰹節がワーッて乗っているんです。姉が本当に呑兵衛で、それがおいしいって言っていて気になってるんですけど、とりあえずは単品のお酒とだし汁として、酔ってからほっとさせてほしいです。最高のセット(笑)



山本ゆりブログURLTwitter

大阪府出身、在住。2008年にレシピブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。2011年、初のレシピ本『syunkon カフェごはん』を刊行。現在『syunkon カフェごはん』シリーズは8冊累計で550万部を超える。ほか、『syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ』や、エッセイ『syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件』など。

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